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オールタイムベスト映画編

かなり選ぶの難しかったです。そしてこれに挙げてるからといって必ずしもそれが大好きという意味でもないっていう、果たしてオールタイムベストと呼べるのか?というリストです。

まあ話半分に見てってくださいね!全17作品あります。めちゃめちゃネタバレあります。


・マスク (1)
”思い出ブースト”好き作品。撃たれてもギャグで済んだり、カートゥーンめいた仕草で逆境を突破したり、当たり前のようにサンバが踊れたりと、そのスキルめちゃ憧れ


・デッドプール (1、2)
デッドプールはマジ。映画版デッドプールはマジ。信じて。信じろ。1は途中ちょっとダレるかもだし若干B級の香りがして受け付けない人もいるかもですけど、2はマジだから。観てね。
原作のデッドプールはちょっと残虐というか殺伐としてて、そこが魅力って人もいるかもしれないんですけど私はやや苦手です。でもライアン・レイノルズ演じる映画のデッドプールは明るくて声も高くて愛嬌もあって非常に好感が持てます。第4の壁を超える能力を持った、より饒舌なスパイダーマンみたいな印象です。
ちなみに吹き替え版のデッドプールは喋り方を原作に寄せてる感じなのであまり可愛げがなくて、周りのキャストも言語センスが何故か昭和っぽくてよくわからない感じです。そこ自体は好きじゃないけどそんなよくわからないとこも含めて大好きな映画です。あばたもえくぼってやつです。
いいよデッドプールいいよ…撃たれても切られてもジョークを飛ばし続けるその精神ほんとリスペクト…


・パイレーツ・オブ・カリビアン(呪われた海賊たち〜ワールド・エンド)
飄々と生きるジャック・スパロウが最高。ワールド・エンドが演説モノ。演説モノは最高。ワールド・エンドにはそれがたっぷりある。
(他の演説モノの例『レディ・プレイヤー・1』『パシフィックリム』『マトリックス レボリューションズ』『300〈スリーハンドレッド〉』)

・ナショナルトレジャー (1、2)
これも”思い出ブースト”でランクイン。(どうしてこう全てを歴史に絡めてくるんだ…?)となるが、謎解きと場面転換の多さとカーチェイスで飽きさせない作り。幼少期の私をニコラスケイジにハメた作品

・キック・アス  ジャステイス・フォーエバー
異能力モノじゃないのにヒーロー登録法めいたことやヴィジランテ同士の大規模対立がしっかり展開してて面白い!アドレナリンでガラス片ぶっ刺すシーン、人間の肉体的限界の範囲でスーパーヒーローみたいなことやっててヤベー!スゲー!

・ブルースブラザーズ
なんか観ちゃう。教会のピョンピョン跳ぶシーンとか車がガッシャンガッシャン重なるシーンとか、冗長だしそんなわけねーだろ!となるがつい観ちゃう。エレベーターの手遊びシーンが最高にクール。
(二番目に好きなエレベータシーンは『ミュータント・タートルズ』のエレベーターラップ)

・オーシャンズ13
前作も前々作も観てないから「○○が死にそう」とか言われてもわからないけど観てて楽しい
画が華やか!スルスルと軽妙に進む計画!降りかかるアクシデントにハラハラ!そして最高なタイミングで運が味方する!観ろ



・南極料理人
おっさん同士の閉鎖コミュニティでの日常モノ、良い…。
最後に映る朝食のシーンでモトさんが「おい、『おはよう』は?」「挨拶くらいできるだろ?」って主任と悪い雰囲気になってて、何百日も一緒に過ごしてきて仲も良さそうなシーンも多かったけど、結局他人は他人でそりが合わない人同士の関係性もあるよねって描写を一番最後に持ってきてるのが個人的なスキスキポイント


・チャーリーとチョコレート工場
冒頭のチョコの滝の部屋が良い!草食べたい!あとウンパルンパが躍るのも良い!画にティムバートン特有の気持ち悪さというか歪みみたいなのがあって好き!





バーフバリ 王の凱旋
荒ぶる神シヴァ神よ 海の如く広大無辺の守護神よ
曲が良い。特にデーヴァセーナがマヒシュマティ王国へ船で向かうシーンの曲がすき



この世界の(さらにいくつもの)片隅に
感想箇条書き参照のこと
残酷なほど”生活”だよね…



ソウ(1)
ラストが!ラストとBGMが!
これはスプラッター苦手な人もみて!苦手を強いて観る価値ある!と思う!たぶん…(書いてて そうかな…? と不安になってきた)



誰も知らない
これは凄まじい。これ観たの5年くらい前ですけど、あともう2~3年は観たくない。でも映画としては本当に凄いタマです。
これを観た後でお母さん側の気持ちを体験したい人(そんな人はいないかもですが)、今すぐたまごっちを育ててください。飽きた頃に気持ちがわかります





ミスト
ラストシーンが大好き。ラストシーンのみならず全てが嫌すぎてもう大好き。
個人的に好きなポイントは「大丈夫。希望はあるわ」って子供を励ましてたおばあちゃんがその後睡眠薬で自殺してるところ

ミッドサマー
ストーリーの醸し出すイヤさもさることながら、画の気持ち悪さも一級品!アリ・アスター監督、信頼の置ける男。見え隠れする文化の深さもまたすごい
(ウィッカーマンも観たけど個人的にはミッドサマーの方が好き。文化の描写の手数は向こうの方が多いけど、こっちはアリ・アスター特有の嫌な雰囲気が全体に漂っててそれがたまらないので好き)

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