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半年間のバックパッカー期、マンダレー、8日目

何故この期に及んで溜息なぞつく?何故この期に及んで日本の様子を羨む?いやまぁそれは予見できた事だけど…

この期に及んで何を自信を無くす?何故自分を下に見てしまう?

何に疲れてるんだ私は…。そしてこれは滞在で休まるのか?ただの寝不足ビタミン不足か?それを改善させてからまだこのようなら…
なら、何だというのか

俺はどうすれば?
どうすればも何も


変わらなければ一生このまま。
じゃ変われば?このままにはならない?ま、「変わった」んならそれはこの状態ではなくなったってことなんだから、それはつまり変わったってそういうことで…
ってそんな言葉アソービをやってる場合じゃない!

例えば、わたしに何か、ちょっと容易には真似できない、というかあまり真似でするものじゃないような、凄い経験・体験、経歴があるとする。それを50、60、もしくはもっと上の老人に話した時。老人は「俺もこういう事があってな…」と、私の経験の、言ってしまえばほんの一部分のような武勇伝を語る。その後は、この場で一番の荒くれは俺だと独壇場。


まぁこの例え話には自分でも色々申したい事はあるものの、本筋は、「何故そんな事で自信を持てるのか」、「何故そんな事を武勇伝のように自信を持って話す事が出来てしまうのか」ということ。
ナンデ?

こんな大規模な事してるのに他や理想と比べてしまって自信を持てないオレがおかしいのか?
いや、それはまぁそうだろうけど。

失礼だが言ってしまえば「そのような事」なのに、「そのような事」で自信満々これが俺の武器でございと、語っちゃえるのは何故だ?
そうはなりたくないけどそれはきっと才能だし、それが出来ればもっと生きやすくなるだろう。

きっとそれが出来るのは「自分には上が…でももっと上が…」と縮こまっていないからだろう。より大きい檻を完全に気にしてないから、それを見てるばっかの奴に比べたら上を知る機会は少なく、それ故に遥か遠くの高みを目指し駆け上るということもない。でも、今いる檻しか見えないからこそ自分はそこで最大の存在だと思い込める。だから自信は付くし、その自信は次へのチャレンジを生む。結果知らない内に檻を破りより大きい檻に所属することになる。自分にはそれができそうにない

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