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映画『ダークマン』感想箇条書き

・ヘリでの宙吊りどう撮ったの?人形を吊るすにしても街中に落ちたら大事故ですよね

・社長を落とすときの「良心を鍛えてるんだ」って台詞おしゃれー!元の文だと「I’m learning to live with a lot of things 」だった。よくわからんがこれが翻訳の妙ってやつ?後から噛み締めるやつ?

・戦闘のギミックが多い!高所のワイヤー投げとかヘリとか倉庫内の戦闘とか

・防犯カメラを利用したりとかも、「このスキルを持ってたらここでもこう使えるだろうな」っていう想定が深い

・ホログラムの使い方がうまい!全体的にギミックが多いからってのもあるけど、これは忘れてた!もしかして「冒頭のギミック後半にやるやつを観客に覚えられてたらダサい」と思って意図的にやってる?だったらすごい。
ホログラムというものに対する観客のイメージ、映画の世界でのイメージがまだほにゃほにゃだからこそできるギミックだ。透過するもん普通は。現実でも透過しないのが出てきたらまた主流になる…?

・登場人物の数が絞られてて個性がそれぞれ立ってる!実地に赴くボスとかいないぜ!でもそこが良い!

・「私が全部建てた!」のとことか、あ、これジョジョだわ…ってなった。悪の個性…親玉の個性とカリスマ…

・サムライミ監督やばくね?リック殺したシーンでのマンホールで恐怖を感じさせながら殺したりとか、誰のアイディアだ?思い付いた人はたぶんドSかドSの作品に多く触れてきたアイディア豊富野郎

・「怒り」のイメージが鮮烈。フラッシュペーパーが燃えるみたいに怒りが湧く時は確かにあるよね

・顔覆ってるのもフジキドだしガーゴイル像とかもフジキド。警察のヘリが応援に来た時も「こいつは俺が殺すから邪魔するな!」って怒ってた時とかも”狂い人”だなって思った

・仮面を覆うと悪でも実行できるってのはヒーローの逆だなと思った。ただペイトンが被るその仮面は「普通の人間」(まあここでは全員悪人だけど)で、そうでない時の既に変貌してしまった自分が通常ってのがなんともな…

・ダヴィンチの人体図みたいに人間を大の字に固定してクルクル回す研究所のやつ、マジでなんの意味があるんだ?

・「ラストの悪役宙吊り」とか「顔半分焼け」とか、ダークナイトと類似点がある。まあその2つだけだけど。でもこの2つだけでも十分じゃない?

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