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映画『殺人者の記憶法』感想箇条書き

・ミン・テジュは生きてねーだろ!

・あそこ絶対録音されてると思った。殺人者の長い独白は聞いてる人がいるか証拠が残るかのどちらかと相場が決まっている

・「殺人は素手に限る」って言ってたのにミン・テジュを殺す時は割れた瓶で念入りに心臓を刺してたの、初めての殺しみたいで絶対に殺すという気概が見れた(臆病者や初心者は刺した実感が無いから何度も刺すと聞いたことある)

・車が頑丈! 東屋吹っ飛ばすシーンなんかは車のPR映画かと思った

・『渇き』の時も出てきてたけど、巻寿司って韓国でそんなにポピュラーなんだ

・茶色のぐちゃぐちゃした麺(チャパグリ?)がおいしそう!

・虚と実の入り混じり方がほんとに上手い。「町の連続殺人犯は自分なのかもしれない…」って逡巡も、最初は観てるこっちも当然違うだろうなって分かってたけど後になるに連れて(本当に主人公が殺したのか…?娘も既に手にかけてしまったのか…?)と思えてくる

・ミン・テジュが結婚の申し込みに来るシーンも、張り込み中に主人公が見た夢かと思って観てた

・最終的に主人公は今起こってる殺人事件の犯人ではないってとこに着地するんだろうなって分かってはいても、(え、脚本側はそれを裏切ってくるつもりか…?本当は主人公が全部やったのか…?)って何度も不安になった

・毎回良いとこまで行くのにいいとこで痙攣が始まるからエェーッここで!って手に汗握る

・最初に起こった忘却が悔しいような寂しいような。でもそれで娘を殺さずに育て上げるっていう道義的には良い結果を招いてるからなんとも…

・殺人者はみんなドラマを抱えてる

・眼輪筋ビクビク痙攣させて睨みながら尿を飲むシーン、気迫がすごい

・「若い時の自分なら殺してた」ってセリフ、思春期の男の子のイキリじゃなくマジな意味になるのはこの人だけ

・脇腹刺されてまだ生きてる老人って凄いな

・アル中なら酒で殺したり、ペットを指輪で殺した人はその指輪を口に入れて殺したり、若い頃の殺し方が結構Sっ気ある。そのまま絞殺ってだけでいいのに

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