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映画『犬鳴村』感想箇条書き

・普通に怖い話観たくて行ったらえぇーってなると思う。なんだその回帰要素いらんぞ、と

・でも「犬の血を継ぐ者達を描いた現代ダークファンタジー」と見れば面白いかも。そういう一本の映画だと。最後の独身女性のくだりとか、りょうたろうくんのやつとか、主人公にも犬歯が生えるとことかもかなりダークファンタジー。タイムトラベル要素もそう見ると出生の秘密みたいで面白いし感動する。BBCとかでTVシリーズの続きつくれるかも

・お母さんがトンネルに近づこうとして狂うシーン、(そんな声の加工はケルベロスが出てきた時しか使わんぞ)って思ってたけど、ほんとに”犬の類い”だったからお見それした

・お父さんの「あんな卑しい血と交わるべきじゃなかった!」ってセリフ、発言自体は差別的でどうなんだって感じだけど、現代で血の交わりをあんなに重く見てて吐き捨てるようにそれを言うお父さんはなんか古の貴族みたいで、それはそれでカッコよかった

・主人公が祖父の家から自宅に帰ってきたシーン、家にスプレーで「汚れた血」とか「町の汚点」とか書かれてたけど、あの文言を思い付いて書こうとする人は町に帰属意識があるそこそこのお年寄りのはず。そんなお年寄りがわざわざスプレーを用意して落書きしに来たと思うと、なんか面白い。ふつう紙に乱雑に書いて貼り付けるとかでは?絵的なインパクトはあるのは確かだけど

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