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映画『青くて痛くて脆い』感想箇条書き

(原作未読です)


・田畑青い!


・内定も決まってるんだし、犯人は僕ですなんてやらなくてよかったのに晒して…


・しかもそこからの理想の自分になれたら・・・のビジョンがまた青い!順風満帆じゃん

・でもその青さが良いよねって作品


・吉沢亮の顔が良い!あと足が速い!


・冒頭の寿乃のピュアさったらない


・ピュアが過ぎて本当に指摘の通り”ヤバイやつ”になってる


・寿乃がフィクションの世界から飛び出してきたみたい。横断歩道の白いとこだけ踏むやつとか、窓の向こうから大声で呼びかけて来るのとか、ビラ配りのシーンの笑顔の頑健性とかヤバ過ぎる。


・田畑が現実によくいる受け身な大学生としてリアルに描かれてるだけに、寿乃の浮世離れしたヤバさが際立つ


・モアイを潰すって明確な目標が出て行動し始めたくらいから受け身大学生感は消えてたけど、最後の言い合いのシーンに「俺の事をわかろうとしてくれなかった」って受け身人間が再び顕現した


・炎上シーンがプロジェクターで炎を映してリアルに炎上してた。わかりやすくて良い〜


(邦画の『ネットで瞬く間に炎上していく描写』だけを集める愛好家とかいないのかな)


・「人は変わる。寿乃も変わる。それを受け入れられず一貫性にこだわり続ける田畑は惰弱」って話に持っていくのかな〜って思ってたら、寿乃自体は全然変わってないじゃん!こんな大きく育った立派な被害妄想は久々に見た…


・寿乃だってウェイな事もするし、トウスケだってそりゃ後輩と関係持つ事もあるだろうし、原作読んでないからわからないけどテンさんも本当に好きな子としか付き合えない人かもしれないし、一部の側面が人の全てではないのだ…という話だったのかな


・最後の「傷付いてもいい」ってとこ、成長したよ田畑……


・犯人は僕ですのシーン、「びっくりするほど誰も乗ってこなかった」になってた

・寿乃が田畑の言い分を一理あるかもしれないって思っちゃったシーン、あそこも青いね…


・どろんこになりながら元生徒を学校に連れ戻そうとする先生の執念が凄い 画がすごい

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