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音楽のボリュームと自分の考え方の癖

これは高1くらいから気づき始めてることだけど、やっぱりイケイケイェイイェイな音楽は音が大きい方が良い。

中学生の頃はどれだけ小さい音で満足できる自分になれるか、みたいな勝負を自分でしてて、大きいボリュームなんて忌むべきものという感覚でいた。高校生くらいで、野外スピーカーで音楽聴いた時にやっぱり大きい方が良いなと感じたが、自覚しないように、目を背けるように努めてきた。
それで大きい音を求めてたら聴覚の閾値がどんどん上がっていきそうだったから。

今もその懸念は依然としてあるし、小さい音で満足するミニゲームを続けている。でも時にはやはり大きい音で聴きたいと思い、事実そのようにする事が少しずつ増えてきた。


これが何をもたらすか?なんて考えない。
自分は生物としてより強くなろうとする傾向がある。何事も進化か退化で考えてしまう癖がある。大きな音で聴いていたら確かにだんだん閾値が上がって少しずつ大きい音じゃないと満足できない体になるかもしれない。でもそれが退化だとか、小さな音で満足するほど進化だとか、もう考えないようにしたい。楽しいように行動して、その結果をただ結果として受け入れたい。進化でも退化でもない、ただの変化として受け止めれるようになっていきたい。

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