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この世界がファーストパーソン視点なのおかしくない?いやおかしい

私の人生は何でサードパーソン視点じゃないの

小さい頃からずっとアニメとか映画とか漫画とかゲームに親しんでて、それら全てはサードパーソン視点だったから、自分の人生もそうであってほしい。その方が楽しめる気がする。

欲を言えば自分だけアニメ画風になりたい。二次元の見た目で三次元で生きたい。すしお画風で生きたい。
あと自分の一挙手一投足にちゃんとしたSEつけてほしい。映画とかアニメみたいに。それ専用のスタジオで別録りした音をつけてほしい。カンフー映画のアクションシーンで「バッ」とか「ファサッ」って入るような、ああいうSEを。
それにフィクションの世界みたいに話しかけたら気さくに反応してほしい。そういう世界であってほしい。


でも、基底現実でアニメ画風になる事は実際無理でしょう。動作の一つ一つに別録りのSEを入れることも難しい話でしょう。映画みたいに咀嚼音だけが大きく聞こえたり、もしくは画面の色調がシーンによって変わってたりするのも無理でしょう。フィクションの世界みたいに気さくに話しかければそれなりに返してもらえるというのも無理かもしれない。

でもサードパーソンであることは諦めきれない。自分の人生を常にサードパーソンで見れたらもっと面白いだろうのに!たぶん

だから早く世界中を定点カメラが覆ってほしい。一生その映像を脳に引き込んで自分を見る

いや待てよ?そんなことしなくても自分の後ろにずっとドローンを飛ばしてその映像を脳に入れたらよくない?

っていうか「脳に映像を引き込む」って考え方がまずマイクロマシンありきだし、攻殻機動隊みたいにマイクロマシンで電脳化できてるなら自分の視界と周囲の視界を部分的にハックして自分の姿をアニメ絵でマスクしたらそれは実質的に「アニメ画風で生きている」ということになるのでは?
同様に「一挙手一投足にSEつける」というのも自分と周囲の人間の聴覚に部分的にアクセスして自分が何か行動する度にそれに対応したSEが聞こえるようにしたらよくない?

ハックとか言ってるけどそんな強制的なことしなくても”自分の容姿を変えられる”ってサービスがあればそこに加入すればいいだけですもんね。あと問題は「自分が話しかけたら相手も気さくに返してくれる」ってとこだけだ。これだけは相手の脳をハッキングしなきゃだな。

………だから早くマイクロマシンが実用化してくれ~~!!!

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