わたしの好きなものを発信するサイトです。

(ロゴがダサいのは今は許してください)

映画『スターシップトゥルーパーズ3』感想箇条書き

・マローダーのCG、大丈夫か?

・あとアラクニドのCGの動きもちょっと劣化してない?ベヒモコイタルの造形とSFXに予算全振りした?

・ベヒモコイタルの全体像は、クリーチャーとして結構良かった

・総司令官がベヒモコイタルに迎えられるシーン、本当にキリスト教を信じてる人にとってはかなりの違和感なんだろうな

・神に祈ってるシーンで背後にマローダーの銃口の十字が重なるシーンも芯からのキリスト教信者ならグッとくるんだろうな

・えっこれキリスト教PR映画ですか?ってくらい終盤のキリスト教推しがすごい

・マローダー部隊が7人なのも守護天使の数だからですよね

・マローダーの「全弾発射だ!」っていうのは男の子が好きなヤツ〜!って感じでとても良かった

・ただスターシップトゥルーパーズシリーズは「シーンによってアラクニドの耐久力、銃弾の威力が全然違う」って悪い癖があるからそのせいでマローダーがどれくらい無双してるのかがよくわからなかった。まあでも片手でアラクニド倒せるくらいだから相当の進化ではあると思う

・2の寄生虫のように直接操るのではなく信仰という形である種の洗脳を施し行動に影響を与えるってのはなるほどなという戦法だった

・技術の進化として惑星破壊爆弾が出てくるタイミングと惑星規模のバグに辿り着くタイミングがバッチリだった。まぁ脚本的には当然の帰結なんだろうとは思うけど

・ベヒモコイタルと総司令官の会話は知性を持った者同士って印象だったけどマローダーのナパームでの焼き払いはアラクニドと同じくらい野蛮な動きに見えて、やっぱり上層部の生活がいかに綺麗でも前線の動物同士の戦いはこんなもんか…て感じだった

・こっちは前線の様子も見てるから連邦軍のPR動画が欺瞞だってわかるけど、実際自分が一般人だったらPRに唆されて入隊しそうなクリーンさを醸し出してるから怖い

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。